【so-netWiMAX】の評判は?もっとお得なのWiMAX紹介

So-net モバイル WiMAX 2+ご存知でしょうか?
So-net モバイル WiMAX 2+はWiMAX2を提供しているプロバイダです。今回はSo-net WiMAXの紹介とおすすめできない理由について説明をしていきます。

まずは、So-net WiMAXの特徴について説明します。

So-net WiMAXとは

So-net WiMAXは言わずと知れたソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営しているWiMAX2サービスです。So-netは毎月の月額料金が安いプロバイダで、キャッシュバック等は行っていません。

では、So-net WiMAXについて、料金、サポートオプション、端末でそれぞれ見ていきましょう。

まずは、料金面の特徴を見ていきましょう。So-netでは、利用開始月の料金は0円です。1~2ヶ月目は月額2,180円、3~24ヶ月目3,290円、25~36ヶ月目3,990円の月額料金となります。So-netの場合は月額料金に加えてコース料金というものが月200円発生します。3年間の総額は131,820円で、1ヶ月平均3,661円となります。So-netでは最新の端末を販売している為、3年契約での契約となります。

また、2年契約で利用する場合、利用開始月は0円であるものの、その後1~24ヶ月まで月額4,679円と毎月のコース料金200円で、2年総額117,096円となります。ほぼ3年契約で利用した場合と変わらない料金になります。3年契約である為、2年契約に比べると1年多く利用しなければならないというデメリットがありますね。

So-net WiMAXのサポートオプション

次にサポートオプションを見ていきましょうSo-netでは端末の補償オプションとして、So-netくらしのお守りワイドというものがあります。これは、月額450円で端末を補償してくれるオプションサービスです。今なら12ヶ月間無料で契約することができます。このくらしのお守りサービスは、モバイルルーターが破損・水漏れ故障した場合に、最大1万円までの保険金額が支払われるというものです。他のWiMAXプロバイダに比べるとやや補償内容が劣るところがデメリットでもありますね。

最後に取り扱い端末を見ていきましょう。So-net WiMAXではNEC製の最新端末Speed WiFi NEXT WX04を始めHUAWEI製のSpeed WiFi NEXT W05とSpeed WiFi HOME L01sを販売しています。旧機種の取り扱いは既に終了しており、最新端末しか購入することはできません。

So-net WiMAXの特徴

以上がSo-net WiMAXの特徴となります。では、ここからはSo-netWiMAXをおすすめしない理由について説明をしていきましょう。WiMAXプロバイダ最安値であるGMOとくとくbbと比較してみていきましょう。

まずは料金面ですが、So-netは上述した通り、3年契約で131,820円、2年契約で117,096円の料金がかかります。一方でGMOとくとくbbは月額料金はやや高めであるものの、高額キャッシュバック特典があり、キャッシュバックはWiMAX端末により異なってきます。Speed WiFi NEXT W05で34,000円、Speed WiFi NEXT WX04で31,000円、Speed WiFi HOME L01sで28,150円のキャッシュバックがもらえます。

また、Speed WiFi NEXT W05とSpeed WiFi HOME L01sは2年契約で購入することが可能です。GMOとくとくbbでW05を契約した場合、2年間で70,613円、L01sを2年契約で利用した場合は76,463円となります。WX04はGMOとくとくbb、So-net WiMAX共に3年契約でしか購入することができず、GMOとくとくbbでの3年間の実質料金は124,769円となります。料金面で比較すると全ての端末でGMOとくとくbbの方が安いことがわかります。特にW05とL01sを2年契約で比較すると50,000円程度も安いですね。

So-net WiMAXのオプション

次にオプション面ですが、So-net WiMAXではくらしのお守りワイドというオプションサービスがありました。ですが、端末故障時の保証金額は1万円までと上限が低いデメリットがあります。一方でGMOとくとくbbはというと、安心サポートワイドという端末補償オプションが月額500円で利用できます。この端末補償ワイドは、端末故障・水漏れ故障を対象として、端末故障時に無償修理もしくは無償交換をしてもらうことができます。WiMAX端末の本体価格は20,000円であるため、So-netの場合は端末交換となった場合に1万円の自己負担が発生してしまいます。

ですが、GMOとくとくbbであれば、無償でWiMAX端末を交換してもらうことができます。端末の補償オプションで比較をしてみてもGMOとくとくbbの方がおすすめできることがわかりますね。

So-net WiMAXの取り扱い端末

最後に取り扱い端末ですが、取り扱い端末はSo-net、GMOとくとくbb共にあまり違いはありません。お互いに最新の端末は取り扱っています。ただ、GMOとくとくbbでは最新端末に加えて旧機種も販売をしています。旧機種はキャッシュバック金額が低かったりするため、おすすめはできませんが、幅広い端末ラインナップから自分の好きなものを選べる点でもGMOとくとくbbの方がおすすめできますね。

以上がSo-netの特徴とおすすめできない理由です。GMOとくとくbbと比較すると圧倒的にSo-netの方がデメリットが多いことがわかりますね。

参考【月間通信制限なし】無制限モバイルwifiルーター選び方

参考【コンセントに挿すだけ】wifiインターネット/ホームルーター

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